【2021年最新版】株式投資は何を勉強すると良い?勉強法はなにが良い?

投資・資産運用

これから株式投資を始めたい方、今より大きな利益を生み出したい方などに対して、株式投資に関する勉強はとても重要となってきます。

しかし、「何を勉強したら良いかわからない」「勉強法がわからない」などの悩みを持つ方は多いです。

株式投資の勉強法は数多く存在し、初心者でも正しく学ぶことで利益を大きくすることは可能です。

今後、株式投資について勉強してみたいと考えている方は、是非本記事を参考にしてみてください。

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初心者が知るべき情報

株式投資って何?

大前提として『株式投資』の仕組みについて理解することが重要になってきます。

株式投資とは、企業が事業や運営を行っていくうえで必要な資金を、株を発行して投資家から資金を調達することで、株を購入した人は株主となり、企業の事業から利益が発生位した場合に、株主への利益の還元としてその一部を受け取る権利を有します。

株主は、株を保有することで「値上がり益」「配当金」「株主優待」という3つの利益が発生します。

値上がり益 購入した株式の株価が上昇し、売却することで発生する利益。
別名はキャピタルゲインとも言います。
配当金 企業業績によって発生する利益で、不況の際などでは必ずしも発生するわけではない利益となります。
配当金を受け取れる回数や金額は企業によって異なり、インカムゲインとも言います。
株主優待 持ち株数に応じて、企業の自社製品や優待券などを受け取れる権利のことです。
企業によっては、株主優待を行っていない企業も存在します。

株式投資では良いことばかりではなく、デメリットも存在します。

「元本保証」がない、という点が最大のデメリットになります。「元本保証」とは「投資した金額(元本)が必ず全額戻ってくる」という保証のことで、これは株式投資には存在しません。

株価が下がれば損をしますし、上がれば得をするという考え方によっては、単純な仕組みになっています。

 

株価チャートの理解

 

株価チャートとは、株価の動きを1日や1週間、1か月といった期間でグラフで表したもののことをいいます。

株価チャートはあくまでも株価の変動を表しているため、今後の値動き等は自らで考察する必要があります。

 

テクニカル分析の理解

 

テクニカル分析とは、株価チャートよりトレンドやパターンなどを読み取ることで、今後の株価の動きや為替動向などを予想する方法です。

可視化しやすく、突き詰めることで大きな効果を期待できるものの、突発的なイレギュラー要素には対応ができないという弱点があります。

 

ファンダメンタルズ分析の理解

 

ファンダメンタルズ分析とは、テクニカル分析とは違い社会情勢や景気、国の政策などにより、株式市場にどのような影響を与えるのかを予測する分析手法のことをいいます。

より簡単に説明すると、株式購入などの際に、「企業の業績」や「財務状況」「今の時代に沿っているか」などといったことに重点を置き考察することです。

多くの投資家は「株価収益率(PER)」「株価純資産倍率(PBR)」「株式資本利益率(ROE)」などの情報をもとに考察し、買いなのか、売りなのかを判断します。

デメリットとしては、株式投資に影響を与える要因は数多く、それらを網羅することが困難である点です。

NISAや積立NSIAやiDeCoについて

 

現在国の政策として取り組まれている「NISA」「積立NISA」「iDeCo」ですが、これも投資を行う上で知っておく必要性があります。

NISAとは

毎年一定の非課税枠が設定されており、その金額の中での配当金や値上がり益が非課税になる制度です。

日本在住で20歳以上の方であれば誰でも利用でき、「NISA」もしくは「つみたてNISA」のいずれかを選択する必要があります。

iDeCoとは

「個人型確定拠出年金」と言い、簡単に説明すると任意に加入できる私的年金です。

掛け金の拠出や運用に関しては自らで行い、さまざまな税制上の優遇措置を受けることができます。

詳しく知りたい人には関連の記事もございますのでご観覧ください。

 

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本や新聞での勉強法

現代社会は情報化されており、本や新聞、時にはYouTubeなどでも勉強が可能です。

特にオススメなものは「書籍」と「会社四季報」「経済新聞」です。

YouTubeはタイムリーな情報が多く掲載されているものの「真実」が不透明である場合や個人の価値観で掲載されているためオススメではなく、あくまでも情報の一つとして利用しましょう。

書籍での勉強

これに関しては過去の記事でオススメの書籍を紹介しております。

主にベストセラーとなったものや実績がある人の著書となっています。

会社四季報での勉強

会社四季報とは、国内の上場企業株価や情報、業績などが詳細にまとめられたもので、過去の業績も確認することができ、企業の成長力をみることができるので投資価値の判断に役立ちます。

3月、6月、9月、12月の年に4回の発行となっており、経済情報をもとに考察するファンダメンタルズ分析には欠かせないものになっています。

また「会社四季報ONLINE」というものもあり、ネットで確認ができるようになっています。

新聞での勉強

日本経済新聞になどの経済新聞には会社四季報と同じように、上場企業の業績や決算内容、為替相場といったリアルタイムな情報が多く掲載されています。

近年はスマホ内のアプリでも観覧できるなど身近な存在となっており、上場企業の新しいニュースや市場の流れなどもつかむことができます。

ネットを利用した勉強方法

これは主に証券会社が出している勉強用コンテンツや投資家達のブログやオンラインサロンです。

証券会社のコンテンツ

正直、初心者であれば証券会社のコンテンツのみで勉強になるため一度購読しても良いかと思います。

しかし、基本的には初心者に向けたものが多く、経験を積んでいく中でその他の勉強法が必要になることと思います。

SBI証券公式HP

投資家のブログやサロン

特徴としては、楽しみながら知識が得られることと実体験に基づいたことを記載されているという点です。

しかし、ブログ主の主観にもとづいた判断となっていることが多いため、影響されすぎないよう複数観覧して考察すると良いでしょう。

ネットでの勉強の際には、「情報発信日」「情報源」などを慎重に見定める必要があり、最新の正しい情報を選ぶ目を持つことが大事です。

オススメの投資家『バフェット太郎』公式サイト

まとめ

現代社会は情報に溢れており、スマホ一つで株式投資の勉強を行うことができます。しかし、正しい情報や最新の情報を見定める目が必要な時代です。

私は多くの情報源から情報を仕入れて、ベストセラー投資本の考え方に沿って考察するようにしています。

この難しい時代に生き残るためには真実を理解することが重要です。

 

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