株式投資とは何かを解説‼︎株式の基礎から投資までの方法 株式投資のメリット、デメリット

投資・資産運用

初心者でもわかる株式投資

「株式投資ってハイリスクなんでしょ?」

「株式投資ってギャンブルみたいなものでしょ?」

と、日本ではあまり浸透していない株式投資ですが、アメリカの家庭ではかなり浸透しており、将来の資産形成の一つとして各家庭で投資を行っています。

 

今、人生100年時代に入り、年金もあるかわからないこの日本で資産形成を行う必要性は高くなっています

 

そんな中で株式投資を行う人が今『爆発的』に増えています

  • 将来のために資産形成をしたい
  • コロナ渦で株価が低下しているため買ってみたい
  • 優待特典が魅力的だ

 

今回はそんな人のために「株式投資」について基礎的な知識を解説していきます

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株式投資とは

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株式会社と株式

株式会社とは細分化された社員権を有する株主から有限責任を下に資金を調達し、株主から委託を受けた経営者が事業を行い、利益を株主に配当する、「法人格」を有する会社形態の一つであり、社会貢献と営利を目的とする社団法人である

 簡単にいうと事業を行うためのお金を集めて、利益が出ると配分し、万が一倒産などした時に出資した範囲内で責任を負いましょうということです

「あれ…私の街にも株式会社はあるのに…」

「上場企業と同じ株式会社なんだ…」

 

そうです‼︎基本的な形態は同じなのです。しかし、上場企業以外の街の株式会社なんかは社長=すべての株を保有する株主であることも多いです。つまり全責任」を負っている状態です。

 

 よく、うちの社長は傲慢だ‼︎など耳にしますが

株主&経営者なのであればいくらでも傲慢で良いと思っています 

議決権行使とは

株主は、企業の重要な経営方針を決定する株主総会に「出席」もしくは「議決権行使の提出」をする権利を持っています。

株主総会決議は多数決によって行われ、その投票数は、基本的に保有株数に比例します。したがって、より多くの株式を持つ株主ほど企業の経営に大きな影響力を持つことになります。

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株式上場とは

株式投資で取引をする株のほとんどが上場企業の株式であります

上場企業とは、株式市場で取引できるように証券取引場に上場している企業です

上場するには投資家などを保護する観点から、決算発表や企業内容の適時・適切な開示等が要求されるなど、上場したなりの義務が生じることにもなります

現在、日本には約3650社の取引可能な株式会社があります。

株式取引はどこで行うの?

株式の取引は、証券会社を通じて、証券取引所の市場に売買注文を出すことになります。

取引を行うための準備としては、証券会社に口座を開設することが必要です。

SBIネオモバイル証券で口座開設

 今は「LINE証券」やアプリなどで1株ずつ購入する事ができます

株価は変動するもの

株価は常に変動します。買い手が多いときには高騰して、売り手が多いときには下落します。

変動理由には、景気の変動などが原因の「経済的要因」、社会情勢、政治、災害などの影響による「社会的要因」、投資家の動きや売買の動向の影響による「株式市場の要因」、業績などの影響による「個別要因」などが挙げられます。

 「近代世界」「歴史的背景」「世界情勢」など私が大好きな分野でもあるため、そういった楽しみ方ができることも「株式投資」の魅力でもあります

株式投資を学ぶ

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収益の発生方法

大きく分けて三つの利益が発生します。

値上がり益

買った時よりも価値が高騰し、その後売ることで発生する利益のことです。(キャピタルゲイン)

1万円で買った株の価値が上がり、5万円になると、その株を売った際に4万円の利益が出ます。

この方法では、チャートにより株価の動向をなどを予測する、今後の事業展開などを考慮考察するなど見極める力が必要です。

スキルと経験が必要でもあり、中級者向けの売買方法です。

配当金

会社が得た利益の一部を株数に応じて配当するお金のことです。

お金で還元することを配当、サービスや物として還元することを優待と呼びます。

配当は年に1回または2実施する企業がほとんどです。

平均的な配当金は約2%前後で100万円預けて、年間2万円前後です。

安いと思う方も多いと思いますが…

  •  大事なのは、「株式の価値は変動します」
  • 価値が変わると言うことは、配当金は%(パーセント)で計算されるため変動します

 【価値の変動による配当金の変化】

1株1万円 × 100株 × 3% =年間3万円

 

【1年後 企業が大きく成長し1株当たりの価値が上がりました】

 

1株3万円 × 100株 × 3% = 年間9万円

購入した金額は100万円だったし、年間利回りは3%だったのに9万円になっている

このような現象が発生することも株式投資の面白い部分です。

株主優待

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今、一番注目されているのが株主優待です。一定数以上に自社株を保有する事で受ける事ができる優待サービスです。

これを目的に株式投資を行う方も多いです

航空会社のJALなどは国内旅行券半額優待やオリックスなどではグループ内での各種サービスの割引券などが受け取る事ができます。

まとめ

今の時代銀行に100万預けても年間8円の利益しか生み出しません。

株式投資は資産として株を保有しつつ、配当を受け取る事ができます。いつでも売却できる状態で配当金を生み出しているんです。

キャピタルゲイン(株の売買)で利益を得るためには、経済状況や会社の概要、事業など様々な知識やスキルを要求されます。

しかし、配当金や優待を目的とする株式投資は比較的初心者でも始めやすくなっています。

コロナ渦で多くの株の価値が落ちている状況です。今を「買い時」と言う投資家も多いです。

アプリやLINE証券など手軽に1株から購入できる現状です。

株式投資から見る世界情勢や経済には裏付けがあり、多くの事を学ぶ事ができます

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