【2021年最新版】SBI・バンガード・S&P500とは何?初心者にも分かりやすく説明‼︎

株式投資

「積み立てNISAなどを利用して、長期的に株式投資したいのだけど何を選んだら良いかわからない」

もし、このような悩みをもたれている人には『SBI・バンガード・S&P500』がオススメです‼︎

『SBI・バンガード・S&P500』は運用コストが少なく、米国主要企業500社に同時に投資できると言う金融商品です。

積立NISA対象でもあり、リスクと手間が少なく投資が始められるとして現在人気の商品です。

今回はそんなSBI・バンガード・S&P500について詳しく解説していきます。

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SBI・バンガード・S&P500とは

SBI・バンガード・S&P500の正式名称は「SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド」と言います。

「SBI」はこの投資信託を取り扱う証券会社の名前です。

「インデックスファンド」とは、S&P500指数などのインデックスと連動して投資成果を目指す投資信託のことです。

「バンガード」とは、アメリカ合衆国ペンシルベニア州に本社がある資産運用会社であり、「長期・分散・低コスト」をコンセプトに、過去400本を超える投資信託やETF(上場投資信託)を販売してきた会社です。

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SBI・バンガード・S&P500の特徴

基本情報

  • 取引単位 100円以上1円単位
  • 取引価格 毎営業日1回算出される
         基準価額で取引 
  • 取引通貨 円 
  • 運用手数料 0.0938%程度 
  • つみたてNISA対象

この投資信託の最大の特徴は、S&P500指数に連動していると言う点です。

「S&P500」とは、アメリカ株式市場を表す一つの指数で、ニューヨーク証券取引所やNASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価からなります。

要するに「アメリカ経済そのもの」です‼︎

また、「SBI・バンガード・S&P500」は為替ヘッジが行われておらず、円高となれば為替差損が発生し、円安となれば為替益が発生する仕組みとなっています。

アメリカ経済が良くなれば、株価と為替両面から利益が発生する仕組みとなっています。

また、必要コストとしては、信託報酬は年率0.0638%(税込)です。また、そこに年率約0.03%の手数料を投資信託証券に対して支払う必要があります。

そのため、年間合計で約0.0938%のコストが必要になります。

 

まとめ

現在、「SBI・バンガード・S&P500」は文句なしの一番人気の投資信託となっており、「放っておいても増える」とまで言われています。

また、SBI・バンガード・S&P500のトータルリターンはこのような感じになっております。

期間 SBI・バンガード・S&P500 同じカテゴリー内のファンドの平均
1ヶ月 7.85% 4.77%
6ヶ月 25.02% 29.28%
1年 55.34% 63.95%
設定来 39.08%

2021年4月22日時時点

その他の米国株式投資信託の平均と比較すると、短期ではややプラスが大きく、長期ではマイナスと言う結果になっています。

現在のアメリカ経済は非常に強いと言われており、1987年のブラックマンデー、2000年代初期のITバブル崩壊、2008年のリーマンショックといったさまざまな経済危機を乗り越え、米国経済は力強い成長を続けており、今現在も史上最高値を更新しています。

株式投資初心者も積立NISAを利用している人にもオススメの金融商品ということが言えるでしょう。

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