ARUHI住宅ローンのメリット、デメリット【フラット35】

住宅関係

現在は、新築の購入などでは長期ローンが必要不可欠です。

その中でも、国が進める【フラット35】は固定金利で安心して利用ができます。

個人的には、バブルなどの好景気などが訪れない限り、変動金利の方が総支払額を抑えることができるためお勧めですが

フラット35の特徴としては、①固定金利である②審査が通りやすい③借入金額が大きい、などが挙げられます。

しかし、変動金利の銀行ローン(0.6より段々と上昇)より金利が高い(1.3%〜1.58%)などのデメリットも存在します。

実際に計算すると、

フラット35 借入金3000万円の場合

月々の支払いは、88,945円

総利息額(35年間)7,350,000円

変動金利(最初の5年) 借入金3000万円の場合

月々の支払いは、77,876円

総利息額(5年毎に利息は0.25%ずつ上昇する)5,420,000円

最初の5年は、圧倒的に変動金利が月々の支払額が安くなりますが、総利息額も1,930,000円安くなります

互いに元本に対して金利がかかるため、金利が上昇したときには元本が少なく、総利息額が安くなると言う仕組みです。

 

「あれ?フラット35ってあんまり良くないのではないか?」

とお思いの方もいると思いますが、借入金額の大きさや審査の通りやすさと他にもメリットがあるのです。

今回は、フラット35の良さと金利の低さを兼ね備えた金融商品を紹介します。

 

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ARUHI住宅ローン

ARUHI住宅ローンとは、主に住宅ローンを取り扱っている金融機関でフラット35をメイン商品としています。

中でもARUHIスーパーフラット」と言う独自の低金利ローンを取り扱っている点が特徴です。

 

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ARUHIスーパーフラットとは

このARUHIスーパーフラットの特徴は、住宅の建設費(諸費用を含む)または、住宅購入費の15を準備することで、 通常のフラット35よりさらに低金利で利用することでができます。

 

メリット

低金利で利用できる

この金融商品はARUHI独自のもので、10%以上の自己資金を準備することでかなりの低金利で利用することができます。

機構団信加入で、1.1となります。

通常のフラット35 借入金3000万円の場合

月々の支払いは、88,945円

ARUHIスーパーフラット(機構団信加入) 借入金3000万円の場合

月々の支払いは、86,091円

月単位で約3000円安く抑えることができます11年目より1.35%に上昇)

頭金の状況次第では、1%を切る低金利で利用することができます

 

審査に通りやすい

これはフラット35の特徴とも言えますが、このスーパーフラットはさらに個人事業主や勤続年数が短くても審査に通りやすいです。

それは借入要件に職業が含まれていないため、転職をした際などでも利用することができます。

他社では、勤続年数が1年以上や三期分の確定申告を提出する必要がある場合もあります。

ARUHIの場合

個人事業主:一期分の確定申告
給与所得者:1回以上の給与支払い
自営業  :1回以上の確定申告

これら求められます。

 

審査スピードが速い

ARUHIの審査は、事前審査は最短当日本審査は最短3営業日となっており他社よりもかなり速いです。

 

諸費用の一部をローンに組み込める

この特徴はフラット35でも言えますが、住宅取得には諸費用が購入金額の10%ほどかかる場合がほとんどです。

その諸費用もローンに組み込むことができるため、まとまった出費を抑えることができます。

借入当初にまとまったお金がなくても利用ができる反面、利息が高くなる場合もあるので注意しましょう。

 

ビデオチャットでの相談が可能

ARUHIは相談方法が多いことも特徴の一つで、全国どこでもビデオチャットで相談ができ安心して利用ができます。

その他も、保証料無料や繰上げ手数料無料、引き落とし口座を自由に設定可能などのメリットもあります。

 

デメリット

事務手数料が高めに設定されている

ARUHIはやや事務手数料が高く、借入金額×2.2%となっており一見他社と変わらないように感じますが、一部の銀行では手数料が低く設定されている場合もあります。

このような手数料などの諸費用も含めて、シミュレーションを行うことが大事です。

しかし、webからの申し込みにより事務手数料は借入金額×1.1%となるためかなりお得です。

 

頭金が必要

自己資金を10%以上用意することが大前提とされており、まとまったお金が必要になります。

 

変動金利の方が金利がやすい

どうしても変動金利よりも高くなるが、頭金を入れたスーパーフラットであれば総利息額を安くすることができるため、安心して安い金利で利用することができます。

住宅基準がある

フラット35の条件

  • 床面積基準
  • 断熱構造
  • 耐久性能など

住宅基準詳細

まとめ

通常のフラット35では、総支払額が大きくなる場合もあるが、ARUHIのスーパーフラットを利用することで金利を抑えて、そしてフラット35本来のメリットも感じることができます。

非常にお勧めな金融商品であることは間違いありません

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