【2021年最新版】FXの始め方とオススメのFX会社を初心者にも分かるように教えます‼︎

投資・資産運用

「FXを始めてみたいけどやり方がわからない」「FXに興味があるけど難しそう」と思っている人は多く、「FX=難しい」という印象を持つ人が多い現状です。

しかし実は、しっかり学んだ上でFXを始めると、意外に簡単にスタートできるものです。

また、FXの特徴としては少ない元手から始めることができるため初心者や副業としてもオススメです。

今回の記事では『FXの始め方』を順序を追って紹介します。

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FXの始め方

FXとは、「Foreign Exchange」の略称であり、元々は「外国為替取引」の意味でしたが、近年では、「外国為替証拠金取引」を指し示すものとして一般的な言葉になっています。

① FX会社を選択する

FXを始めるためには『FXの会社選択』ははじめに行う必要があります。

国内外も含めると非常に多くのFX口座を取り扱う会社は存在しており、特徴も様々です。

選択のポイントとしては以下の通りです。

  • スプレッドの違い
  • 最小取り扱い単位の違い
  • 使いやすさの違い

スプレッドの違い

スプレッドとは実質手数料のようなもので、FX取引をする際の買値と売値の差(お取引にかかるコスト)のことです。

主要FX会社のスプレッドは以下の通りです。

FX会社 GMOクリック証券 ロゴ 松井証券FX 透過 LINE FX ロゴ DMM FX ロゴ トライオートFX ロゴ 外為オンライン ロゴ アイネット証券 画像 外為どっとコム ロゴ YJFX ロゴ
米ドル/円 0.2銭(原則固定) 0.2銭 0.2銭 0.2銭 0.3銭 0.9銭 0.7銭-1.8銭 0.2銭 0.2銭(AM9:00~翌日AM3:00)
ユーロ/円 0.5銭(原則固定) 0.5銭 0.3銭 0.5銭 0.5銭 1.9銭 1.4銭-2.0銭 0.5銭 0.5銭(AM9:00~翌日AM3:00)
ポンド/円 1.0銭(原則固定) 1.1銭 0.5銭 1.0銭 1.0銭 3.4銭 2.0銭-5.2銭 1.0銭 1.0銭(AM9:00~翌日AM3:00)

このように会社によってや通貨のよってスプレッドは変動するため、自分の取引スタイルを確立して会社を選択することが大事になります。

最小取り扱い単位の違い

最小取り扱い単位とは、FX会社ごとに設定する最低限購入しなければいけない通貨量のことです。

別名「ロット」とも呼ばれ、一般的には「1ロット=1,000通貨」のような表し方をします。

もちろんのことながら、最小取り扱い単位が低い方がリスクは小さくて済むため、初心者は最小取り扱い単位が少ないものを選択しましょう。

FX会社 GMOクリック証券 ロゴ 松井証券FX 透過 LINE FX ロゴ DMM FX ロゴ トライオートFX ロゴ 外為オンライン ロゴ アイネット証券 画像 外為どっとコム ロゴ YJFX ロゴ
最小取引単位 1万通貨 1通貨 1,000通貨 1万通貨 1,000通貨 1,000通貨 1,000通貨 1,000通貨 1,000通貨

 

使いやすさの違い

会社ごとにスマホで使用ができたり、アプリで管理ができたりという点も、FX会社選びの重要なポイントです。

初心者の方は、グラフやチャートなどが分かりにくい場合もあり、シンプルで見やすく、グラフなどの描画機能が充実しているほど初心者向けと言えます。

おすすめのFX会社

今回は初心者向けのFX会社を紹介します。

最小取引単位 1万通貨
取扱通貨ペア 21通貨
取引手数料 0円
デモトレード
公式サイト DMM証券 公式サイト
DMM証券はキャッシュバックキャンペーンがあったり、口座維持費や出金手数料など、各種手数料が無料であったりコストを気にせず安心して取引できる点が特徴です。
口座開設数も多く、人気・信用度どちらも高いです。大手FX会社であり、安心して取引できます。



最小取引単位 1通貨
取扱通貨ペア 20通貨
取引手数料 0円
デモトレード
公式サイト 松井証券 公式サイト
松井証券は日本を代表する証券会社であり、最小単位が1通貨からとなっており初心者におすすめです。
また、スプレッドも業界最安値になっており、非常におすすめです。

 

② 口座開設を行う

数多く存在するFX会社の中で、自分に合うFX会社を選択したら、次は口座を開設していきましょう。

どの会社でも基本的な手順に大きな違いはありません。

  1. 必要書類を揃える
  2. サイトより【口座開設】を選択する
  3. 個人情報の入力
  4. 本人確認書類の提出

今ではスマホで本人確認ができる会社も多く、より身近になったと言っても過言ではありません。

③ 入金する

FXでは、資金を口座に入金することで取引を開始することができます。

この入金した資金を「証拠金」と呼び、証拠金を使って米ドルやユーロといった外貨を購入していく仕組みとなっています。

振り込む金額は、通貨ペアの価格・取引量・レバレッジをもとに決定すると良いでしょう。

レバレッジとは

  • 元手以上の取引を行うことが可能になる仕組み(日本国内の規制は最大25倍)
  • 元手が少額の10万円でも、100倍のレバレッジをかければ1000万円の取引が可能になります

例で例えると

取引する通貨ペア : ドル/円
通貨ペア価格 : 1ドル110円
取引量 : 1,000通貨
レバレッジ : 25倍

である場合には

通貨ペア価格110円×取引量1,000通貨÷レバレッジ25倍=必要額4,400円

となります。

このように他の投資と比べて、FXは非常に少ない金額から取引を始めることができます。しかし、レバレッジを高く設定しすぎると損失も大きくなるため注意が必要です。

入金は主に、銀行窓口やATM、ネットバンキングからFX会社指定の口座に振り込みを行います。

④ 取引を行う

次は実際に取引を行ってみましょう。

手順としては、

  1. 通貨ペアを決定する
  2. 動向を予想する
  3. 取引量を決定する
  4. 注文する

となっています。

通貨ペアを決定する

通貨ペアとは、「米ドル/円(USD/JPY)」や「ユーロ/円(EUR/JPY)」などのように表記される、売買する通貨の組み合わせのことで、会社ごとに取り扱い通過は異なります。

GMOクリック証券 松井証券FX 外為オンライン LIGHT FX DMM FX
通貨ペア数 20 20 26 29 21
基本7通貨ペア*
ユーロ/米ドル
英ポンド/米ドル
豪ドル/米ドル
南アフリカランド/円
トルコリラ/円 ×
中国元/円 × × × ×

初心者にはドルやユーロを円で取引を行うことがオススメです。

動向を予想する

簡単に説明すると、「上がるか」「下がるか」です。

チャートを読む力が必要になりますし、高レバレッジであればあるほど、細かい分析が必要です。

取引量を決定する

取引量の決定は基本的に、ロット単位で行います。

最低取引数量(ロット)が1万通貨に設定されている場合には、「1万ドル=1ロット」となります。

購入時のレートが1ドル=100円だった場合、1万ドルを購入するには100万円(1万ドル×100円)が必要になります。

その後、1ロット増える度に100万円ずつ購入金額が加算される仕組みとなっています。

注文する

最後に、発注を行えば通貨を購入することができます。

しかし、購入を際には「注文方法」を指定しなければいけません。

主に3つの方法があり、「成行注文」「指値注文」「逆指値注文」の三つです。

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まとめ

今回は、『初心者のためのFX解説』という内容で、FXの始め方から購入方法までを解説してきました。

FX会社は多く存在し、国内のものから海外のものまで様々です。

自分にあった会社を選択し、初めてみてはどうでしょうか?

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