【2021年最新版】BASEでネットショップを簡単に開設する方法やメリット、デメリット

ライフスタイル

近年コロナ渦の影響もあり、自らのショップをネット上に開設し、ビジネスを展開する人が増えています。

「ハンドメイド商品を売りたい」「自らのブランドを立ち上げたい」

など理由は様々ですがネットショップを開設したいと思う人は増えています。

ネットショップを開設する上でサイト作成から依頼すると30万〜50万円ほどの費用がかかることも少なくありません。

今回は、そのような人のために無料でネットショップを開設できるサービス【BASE】によるネットショップ開設方法を解説していきます‼︎

◆実際に作ったネットショップはこちら◆

無料ショップ開設なら【BASE】

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BASEとは

BASEとはインターネット上で商品を販売できるネットショップを簡単に作成できるサービスであり、現在120万店舗のネットショップが登録されています。

「誰でも簡単に、30秒でネットショップが作るサービス」をコンセプトに事業を展開しており、ジャンルもファッションから、エンタメ、家電、コスメ、食品、ハンドメイド雑貨など幅広い分野の商品が取り扱われています。

簡単に説明すると、専門的な知識を必要とせずに、誰でも簡単にショップ開設できるサービスです。

 

BESEの費用や料金

BASEでは、①ショップの開設費用②サーバー、ドメイン契約費用③サーバー、ドメインの利用料などの初期費用や月額の費用が無料となっています。

通常であれば費用が必要となるサービスや仕組みを無料で提供している点が、支持を集めている理由のひとつです。

しかし、全てのサービスが無料ではなくBASEでは、売り上げ1件ごとに料金が発生します。

  • 決済手数料(売上額の3.6%+40円)
  • サービス手数料(送料を含む総合計の3%)
  • 事務手数料(2万円未満では500円、2万円以上では0円〉

 

1,000円+送料500円の商品を販売した際には

(1000×0.036+40=76円)+(1500×0.03=45円)=121円

の手数料がかかります。販売金額により金額の比率が変化してきますので、予め計算後に値段設定を行いましょう。

 

BASEのデザイン性

 

BASEでは、デザインを設定できるテンプレートが準備されているほか、テンプレートを購入することも可能です。

現在、11の無料テンプレートと50の有料テンプレートが準備されています。

BASEのカスタム

 

BASEで、Apps(拡張機能)という機能を使って自分なりに使いやすくカスタムすることが可能となっています。

Appsの種類は多岐にわたり、Instagramなどの外部SNSと連動できる機能や一定の金額以上だったら送料が無料のなるなどの配送手段を詳細に設定ができる「送料詳細設定」や割引クーポンが作成できるもなど様々です。

無料ショップ開設なら【BASE】

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 開設までの方法

会員登録

まずは公式サイトより【ショップ開設】を選択し、会員登録を行います。

会員登録の際には以下を入力します。

  • メールアドレス
  • パスワード
  • ショップURL

▼webサイトからの場合▼

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▼アプリからの場合▼

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ショップURLは自身のお店のURLになります。こちらは一度登録すると変更できません‼︎そのため慎重に検討しましょう。

その後、【利用規約に同意する】ボタンにチェックを入れ「ショップ作成」をクリックします。

すると【反社会的勢力でないことの表明・確約に関する誓約書】に同意するという項目に移るため、確認後に同意を選択すると、登録したメールアドレスに【新規登録】のメールが届きます。

あとはメールに記載されているURLをクリックするだけで会員登録完了です。

 

「特定商取引法に基づく表記」の入力方法

【特定商取引法に基づく運営者情報の登録】はトラブル防止や消費者保護を目的に、法律により義務化されています。

この設定はBASEのダッシュボードの「入力する」ボタン、もしくは管理画面の「ショップ設定」の「運営に関する情報の設定」からのどちらからでも設定ができるようになっています。

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事業者情報の入力

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事業者情報には

  • 区分
  • 氏名
  • 所在地
  • 連絡先

この4つを入力する必要があります。その他、営業時間や定休日なども設定可能です

ショップ情報の入力

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以下の4項目を入力します。

  • ショップ公開情報
  • ショップ名
  • ショップ説明
  • ショップカテゴリ

特定商取引法に基づく表記を記入しているとショップを【公開】することが可能になり、全てのユーザーが観覧可能となります。

ショップ説明はABOUTページ内に表示される文章で、登録後も変更を行いうことは可能です。

ショップカテゴリーは、BASE内での検索時に必要となる情報です。

 

決算方法の設定

カード決済、銀行振り込み、コンビニ支払い、キャリア、後払い、PayPayなど様々な決済方法があり、またその設定も簡単に設定する事ができます。

 

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コンビニ決済やクレジット決済を簡単に行うことができるという点がBASEでネットショップを開設することでのメリットの一つです。

まとめ

BASEのメリット、デメリットをまとめると、

メリット

  • 専門的な知識を必要としない
  • 初期費用が少ない
  • 様々な決済方法がある
  • 使いやすくカスタムできる

デメリット

  • 集客は自らで行う
  • 手数料や事務費用がかかる
  • 本格的なテンプレートは有料

このようにBASEでは、これまでネットショップをはじめたくても断念してきた人たちにも手軽にネットショップを開設できるサービスを提供しています。

BASEのさまざまな機能を有効活用して、自分の理想のネットショップを開設してみてはいかがでしょうか。

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