【2021年最新版】郵便料金はいくら?荷物の郵便料金と規格がわかる料金表付き

ライフスタイル

日頃、郵便を利用しない人は

「この郵便物はいくらで発送できるのだろう?」

と思うことも多いと思います。

そのため今回は『郵便料金』と便利なサービス『レターパック』を紹介します。

日本郵便公式【料金表】

スポンサーリンク

手紙やハガキの基本料金

定形郵便物

ルールにより、大きさや重さを事前に定められたものを定形郵便物と言います。

決められた大きさの範囲ならば一定の郵便料金で郵送可能であり、定形郵便物を郵送するための封筒を「定形封筒」といいます。

定形郵便物の規格

  1. 最大寸法:短辺 120mm×長辺 235mm
  2. 最小寸法:短辺 90mm×長辺 140mm
  3. 重量:25グラム以内 

上記の規格内であれば、84円の郵便料金で郵送することができます。

25グラムを超えかつ50グラム以内の場合は94円になるので注意が必要です。

 

定形外郵便物

定形外郵便物は規格内と規格外に分かれており、定形郵便物の規格より大きいものを言います。また、定形外郵便物を郵送するための封筒を「定形外封筒」といいます。

定形外郵便物の規格(規格内)

  1. 最大寸法:短辺 250mm以内×長辺 340mm以内 厚さ30mm以内
  2. 重量:50グラム~1キログラム以内 

最大寸法が上記の規格内であれば、重さによる定額の郵便料で発送できます。
料金は、50グラム以内で120円、100グラム以内で140円、150グラム以内で210円になります。

定形外郵便物(規格内)

50g以内 120

定形外郵便物の規格(規格外)

  1. 定形外郵便物(規格内)の大きさを超える郵便物
  2. 50グラム~4キロまでの重量の範囲内

定形郵便(規格外)

 

50g以内 200

レターパックとスマートレター

レターパックは、A4サイズ・4kgまで全国一律料金で、信書も送れるサービスです。

ネットでレターパックを注文し、家に届くと配達物を入れて投函できるため非常に便利です。

 

対面でお届けし、受領印をいただく「レターパックプラス」と、郵便受けへお届けする「レターパックライト」に分かれています。

また、追跡サービスで郵便物の配達状況を確認できるため安心して利用ができます。

対面による配達を希望される人は「レターパックプラス」を、ポストなどの郵便受けに配達を希望される方は「レターパックライト」をご利用ください。

レターパックライト
(交付記録郵便としない特定封筒郵便物)

厚さは3cm以内とします。

4kg以内 370
レターパックプラス
(交付記録郵便とする特定封筒郵便物)

交付記録郵便のオプションサービス料金は、レターパックプラスの料金に含まれています。

4kg以内 520
スマートレター
(小型特定封筒を使用する郵便物)

厚さは2cm以内とします。

1kg以内 180

重さや厚さに注意して利用しましょう。

レターパックプラスを購入する

レターパックライトを購入する

スポンサーリンク

ゆうパックの料金

ゆうパックは、日本郵便が提供する荷物運送のサービスのひとつで、他社が提供する宅配便と同じサービスです。

その種類は豊富で、一般のゆうパック、生鮮食品を扱うチルドゆうパックやゴルフバックの運送を行うゴルフゆうパックなど様々な用途に合わせて使用できます。

  1. サイズ3辺合計170cm以下、重さ25kgまで対応
  2. 運賃はサイズとあて先別で算出
  3. 損害賠償制度:最高30万円まで

※30万円を超えるお荷物の補償については、セキュリティサービスをご利用ください。

ゆうパック料金計算

爆発性、発火性のある物や人に危害を与えるおそれのある動物、複数の個人情報を含むもの、現金などは送ることができません。

ゆうメールの料金

ゆうメールは、日本郵便株式会社により提供されている、冊子とした印刷物やCD、DVDなどの電磁記録媒体を、全国一律の割安な運賃で送付できる、郵便に含まれない運送サービスです。

追跡や補填のサービスがない代わりに1つあたり230円で配送が可能です。

2021年10月に一部サービス内容の変更がありました。

2021年10月の変更点

ゆうメールの規格

  • サイズ:長さ34 × 幅25 × 厚さ3cm以内
  • 重量:1kg 以内
重量 ~150g ~250g ~500g ~1kg
運賃 180円 215円 310円 360円

まとめ

今や、BASEやメルカリを使用して自ら発送を行う機会は増えています。そん中で正しい郵便の知識を知ることで【お得に発送】できる場合があります。

個人的にはレターパックは手間が少なく、お得に発送ができるためおすすめのサービスです。

レターパックプラスを購入する

レターパックライトを購入する

Blog TOP

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました